太陽光発電施工事例

2013年07月09日
太陽光発電設置工事 吉田町 M様邸

吉田町M様邸で太陽光発電の設置工事を行いました。M様より画像UPの許可をいただきましたので参考事例として紹介させていただきます。三洋製HITモジュールで、5.25kWシステムを設置しました。

 

架台設置工事
架台取付中の写真です。太陽光発電モジュール(パネル)を屋根に頑丈に固定するためにはまず架台を屋根に取付けます。架台は屋根の種類によって工法が異なります。ちなみに今回は金属屋根です。モジュールを乗せる下準備として配線もあらかじめ行っておきます。配線の前に架台の高さをそろえておきますが、これをキッチリやっていないとパネルを何枚も乗せたとき、波を打ってしまって不恰好になってしまいます。マルイチでは見た目にもこだわっています。他の業者が施工したものを見る機会があればマルイチのものと見比べてみてください。ここで配線と同時にアース工事も行います。

架台設置工事

 

太陽光モジュールが熱に弱いことはマルイチのHPを御覧になっている方は御存知かと思います。このため屋根面と太陽光モジュール(パネル)との間には風通しをよくするためのすきまがあります。太陽光モジュールの配線は実はこのすき間を通すのですが、この配線がブラブラしていると風が吹いたとき屋根とこすれて、長い年月のうちには傷付くおそれがあります。マルイチでは念には念を入れて屋根に触れないよう耐候性の部材でしっかり固定しています。最後に再度ガタツキやゆるみがないかパネルを乗せる前にキッチリ点検します。

架台設置工事

 

太陽光モジュール設置工事
隅から順番にモジュールを取り付けていきます。

太陽光モジュール設置工事

 

一枚一枚順番に確実に取付けていきます。配線の間違いがないよう確認しながら、設計図面と照らし合わせ、正確に取付けていきます。

太陽光モジュール設置工事

 

 

モジュールの取付けは、配線をしながらの作業となります。

太陽光モジュール設置工事

 

 

配線は耐候性のバンドでしっかりと締結します。架台と土台、屋根に取り付ける部分は、作業手順に従い、絶対に雨漏りしないように何重にもチェックします。

太陽光モジュール設置工事

 

 

日光が直接当たる配線部分は、細かく列をそろえてとめます。

太陽光モジュール設置工事